成功ではなく、成幸を

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宮崎出身ナナロク世代の社会革命家。組織に依存せずに魅力的に活躍できる個人を増やすため、@SOHO海外ノマド倶楽部スーパーエンジニア養成講座平城式Facebook成幸村などの活動を展開中。

今朝、新しい言葉とイメージが舞い降りてきました。

私が追い求めてきたもの、
そして手に入れつつあるもの。

それは、成功ではなく、成幸なのだと。
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成功の定義は何かというと、

・仕事で結果を出す
・経済的に豊かになる

といったものが思い浮かびます。

ただ、これまでの歴史を見てわかるとおり、

成功=幸せ

ではない、ということは明白です。

体外的にはうまくいっているように見えても、
実際は私生活が崩壊していた、
ということは珍しくありません。

また、成功のバリエーションは、
実はあまり多くないのです。

『成功のパターンは、様々だ』

とも言われますが、
実はあまりピンと来ていない、
という方も多いと思います。

お金は必要な分だけあればいい、
と思っていても、ついついもっと欲しいと思ってしまう。

これはつまり、
あなたが『成功』という言葉に惑わされているからです。

成功のイメージは、
いわばピラミッド構造の頂点なもの。

頂点に立てないと、
満足感が得られないのです。

つまり、
『一部の人しか満足感を得ることができない』
ということです。

常に他人と競争する必要があるのです。

一方で、成幸のイメージは球体です。
幸せの定義は個々により異なり、
極端な話、人に理解されなくても良いのです。

自分自信が本当の意味で満足感を得られること、
これを追及していきます。

他人の目を気にする必要はなく、
自己定義した目標の中で、自己実現を目指します。

テレビや新聞などの『マスメディア』が
普及した20世紀には、経済は大きく発展しました。

これは、世の中がピラミッド構造で形成され、
望むか望まざるかに関わらず、
頂点を目指すように仕向けられてきたからです。

一方で、『歪』も沢山出てきました。

20世紀から21世紀に移行するタイミングで、
インターネット社会が到来しました。
個人が自由に情報を発信することができるようになりました。

既に、成幸を目指すためのインフラは整いつつあるのに、
世の中の99%の方が、成功にとらわれています。

『成功の定義は人それぞれだ』

と考えていても、

この図のように、根本的に、
自分が生きるステージの捉え方を変えないと、
結局どこまで行っても、
人生において充足感を得ることはできないでしょう。

私は20代前半から、無意識のうちに成幸するための
行動をとってきたと思いますが、
言葉としてはっきりと自覚できたのは、今朝でした。

これからの私の活動を通して、
この言葉を多くの方に伝え、
多くの方に本当の幸せを掴んで頂きたいと思い、
今朝の言葉としたいと思います。

<追伸>
まだお会いしていないあなたへ。
いつかお会いし、成幸を目指す同士として、
誓いあえる日を楽しみにしています。

<追伸2>
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